Kepler、Kepler Tower


身体を巧みにつかって、世界を広げる


400mハードルの日本記録保持者のアスリート 為末大氏の監修により開発された遊具です。 為末氏の提言する「巧みさ」とは、自身の体と周囲の環境、さらには重力や遠心力といった物理法則のような目に見えない力まで含めて、バランスを取ろうと自分の体を連動させ、調整することです。適切なところに適切な力が掛かり、適度に脱力している、これが体を巧みに使うということであり、Keplerシリーズは遊んでいるうちに自然と調整する力、「巧みさ」が身に付いていきます。


Dai Tamesue
CEO, Deportare Partners

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2024年2月現在)。現在はスポーツ事業を行うほか、アスリートとしての学びをまとめた近著『熟達論:人はいつまでも学び、成長できる』を通じて、人間の熟達について探求する。その他、主な著作は『Winning Alone』『諦める力』など。

Images

Production story

Kepler

サイズ:3270×3100×H630mm
材質:FRP/鉄

KeplerTower

サイズ:15440×6700×H5400mm
材質:鉄/木/ポリカーボネイト